
日本の夏。年々暑く、特に都会になればなるほど暑く感じませんか?わたしは仕事場は京都の町の真ん中で一日の大半を過ごしますが、住まいは隣の町(県)琵琶湖のある滋賀県に住んでいます。日中は排気ガスとビルの反射による熱さとアスファルトの熱気と京都独特の湿度のお陰で大変蒸し暑い日中を過ごしています。その為なかなか窓を開ける事ができず、冷房の中に一日いる状態です。ですが自宅では涼しいわけではないですが、琵琶湖や山が近い事もあり風が通る事や日中人がいない事もあって、応接間にしか冷房をつけていないというかなりエコ?な状態の家なのです。そんなエコな家に住んでてほどよく汗をかく状態で夏は過ごすのですが、わたしやわたしの家族は皆それぞれの場所で日中冷房で芯が冷えている為、お風呂では昔から何なりかの形で歴代代謝促進させる物を使用してきました。今、自宅でも、ヒールエナジーのお客様の中でブームになってきているのはこのカルチャ。かなり循環が良くなります。特に40歳以上の方から年配の方に人気があります。結局体調の衰えを感じる年代でなかなか汗を出す事が難しく感じ出してきてる年代ということでしょうね。
チベットでは民間療法としても使われる天然ミネラル
ではカルチャとはどんな物でしょう…?
カルチャのふるさとはヒマラヤ山脈です。3億8千万年前の海水で構成された鉱物体そのもので、海の化石とも呼ばれています。ヒマラヤのチベットでヤクや馬が列をなして集まる場所があり、ヤクが舐めている地面に岩塩が吹き出している事がわかりました。この岩塩は高地で酸素が乏しく、自然環境が非常に過酷なチベット高原でヤクや馬どころか人々の健康・体力維持に役立っているのです。このカルチャは海抜5000mという高地で手作業で採掘から運搬までされています。日本では皆様がご使用戴く場合は入浴剤としてご使用して戴く事になりますが、チベットでは民間療法用として胃腸病に良いと言われており、消化を助ける消化器系のガンを予防・抑制する働きがるとし珍重されています。またミネラルが豊富で鉄、銅等の含有バランスが良く、酸素供給も良くなります。でも日本では食用ではなく浴剤としてご使用ください。カルチャは100%天然のまま無着色・無保存料です。お風呂のお湯に入れるとかすかに硫黄の香りがします。ただかなり硬い岩塩の為、溶けるのに時間がかかりますのでお入りになる前早めに1〜2粒を目安にお好みでご使用ください。(水道水がまろやかな温泉水になります。)
カルチャのこんな使い道 - 残り湯 -
カルチャは例えばシャンプー後のリンスとして使えます。湯をかけるだけでも結構しっとりし、髪に艶がでやすくなります。洗濯物の汚れもよく落ちます。植木や畑にまくとミネラルの効果で土壌が改良されおいしい野菜や果物ができます。ペットの入浴にも。毛の艶が良くなり、抜け毛が少なくなります。皮膚病の予防と嫌な臭いが軽減します。
でもやっぱり日頃からのケアが一番大事ですよ!
代謝を高める事。これは美容と健康に大変大切な事とわたしは考えます。カルチャはもちろん一年中使用して戴きたいですが、わたしはこの暑さで参っている時に使用して戴けたらと思います。暑いからバテて適当な水分ばかりで過ごし、なかなか固形物が口から摂取できていない。また、かなりの薄着になり外でかいた汗を感じたまま着替えず冷房のきいた場所で涼みっぱなしになり、自分の体温を下げている事に気付かずそれを繰り返している。そんな事が多い季節だからです。
水のベールに包まれている状態とし、そのまま冷蔵庫の中に入ってしまうとどうなるか…そんな想像をしてみてください。若い人は少ないけど年がいってくると体温調節がままならなくなってくるため年配の人は電車の閉めっぱなしの快速電車なんかに乗る時は一枚羽織っていったり、首元だけ軽いスカーフを一枚入れたりしてますよね。そうやって自己の体調がついていっていない事を体感的にわかっているからそういう行動に出ますよね。若い時は体温調節もきっちりできるし大丈夫と過信しすぎてると結局10年先に焦る事になると思います。
日頃からのケアは一番安い値段で済む方法。低温気味の体が慢性化し、いつもだるいという自分で過ごすか、代謝が良く健康に過ごせる自分でいられるか…これは自分の心がけ次第。(気持ちも行動も)そんな第一歩に活用して戴ける商品にカルチャがなればいいなと思います。
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